弱点を克服する為の拘束パデル練習!

パデル関係

コートに集まればすぐに試合…もちろん楽しいけれど、自分の弱点を克服したい。でも球出し練習は、ボールもないし今の気分じゃないな。

4人集まればとりあえず試合したくなります。Ashiyaです。

ただ1周回るとしっかりと練習もしたくなってきます。笑

今回は弱点克服のため、上記のような悩みごとをもたれている方におすすめの練習方法を1つご紹介したいと思います。

結論

それはルールを拘束する練習方法です。

例えば4人で試合展開のようにポジションに入ります。

ここでストローク側はロブ禁止などのルールを設定します。

拘束ルールいいところ

ルールを限定することでいくつかいいポイントがあります。

1つずつご紹介していきたいと思います。

その1:弱点を再確認

弱点を認めたくないこともあると思います。

場合によっては本人が気づいていないパターンもあると思います。

ただこの練習をしていると、認めざるを得ない環境に追い込まれます。

例えばロブ禁止のルールで相手に攻められないようにしようと思うと、チキータやハードショットしか打てなくなります。

もしチキータの苦手な人がこのルールでパデルするとどうしょう。

必然的にミスが多くなり、「〇〇さんがチキータを打とうとするとミスする」と自他共に嫌でも認識することになります。

弱点があらわになるとき嫌な気持ちをすることもあるかも知れまんせが、私は伸び代があっていいことだと考えています。

その1:逃げられない

私自身、ロブを主体に組み立てることが好きです。

レボテがそこそこ得意ですので高い打点で打たれたボールはバウンドも高くなりやすく、レボテで処理する自信があります。

ですから試合中もロブを多用しますし、それで試合に勝てることができていると思います。

しかしどうでしょう。ロブ禁止のルールになると、さっきまで勝っていた相手に勝てなくなることがあります。

強みに思っていたロブ、実は逃げのロブだったのか…? と悩まされます。

とりあえずここで言いたいことは限定ルールで自分の強みに逃げられないということです。

その3:ゲーム展開を思考錯誤

その2であげたように自分の「強み」に逃げられなくなりました。

いつものならここでロブを上げるけれど、んんん…どうしよう。

と必死に考えてプレイしているといつもと違う攻撃パターンが湧いてきたりします。

その時に湧いてこなくてもお風呂で気づくこともあります。

また無理して打ったボールがたまたま凄くいいところに飛んでいった!

これって使える?なんて気づきもあります。

これらの気づきは「あなたの新しい戦略」となり、練習することで「あなたの武器」になることでしょう。

限定することで逆にプレーの幅が広がることも有り得るというお話です。

おすすめの練習方法

限定ルールは2対2のボレー&ストロークで行うことをおすすめします。

限定ルールの試合にしてしまうと場所移動などで、練習にしては時間の浪費が多くもったいないです。

1人3,4球のボールをもって10点マッチで、ミスしたら次々とボールを出していく形がいいと思います。

ボレストはほぼ試合形式ですので、単調な練習が嫌いな方でも楽しく取り組めると思います。

ボールが少ない場合は限定ルールの試合にしてもいいと思いますが。

まとめ

・限定ルールで弱点を明確にする
・限定ルールで強みに逃げられないようにする
・限定ルールで新しい戦術をみつける
・限定ルールはボレー&ストロークがおすすめ

以上今回はこんな感じで ちゃお!