パデルの壁|強化ガラスの歴史

パデルとは

Youtubeをみてると強化ガラスじゃない壁があるけど、あれってなに?

今回はこんな疑問にお答えしていきたいと思います。

強化ガラスだけじゃない

日本ではパデルコートが強化ガラスに囲まれているのは当たり前ですよね!

しかしYoutubeなどを見ていると強化ガラスではない壁に囲まれたパデルコートがでてきます。

私がスペインに行った際、公園の中にある無料のパデルコートは強化ガラスではありませんでした。

画像1

これは一体なにでできているの?

そもそもガラスじゃなくてもいいの?

コンクリートの壁

結論からいうとパデルコートのガラス以前に使われいたのがコンクリートだったのです。

約2000年頃から強化ガラスが入ってきたと私は聞いています。

このコンクリートがガラスに変わったおかげで、パデルにもたらした恩恵はとても大きいのです。

パデルの歴史は約1963年から言われています。

しかしパデルの波が押し寄せてきたのはスペインでも約2000年代からと言われています。

そしてコンクリートの壁がガラスに変わったのも約2000年代…

パデルの人気の始まりと強化ガラスには大きな繋がりがあるのです。

強化ガラスはパデルが人気になった理由

実はコンクリートからガラスに変わることで選手以外の人たちが試合観戦しやすくなったのです!

初めて聞いたときは「確かに!」と思いました。

もしもコンクリートだった場合、試合観戦するときは入り口や見にくいフェンスから観戦?

これではなかなか気が向きません。

しかし強化ガラスのおかげで試合の状況がよく分かる「後ろ」から試合を観戦することができるようになったのです。

さらにはテレビでも放映することも可能になり、プレイヤー以外の人たちが次々とパデル楽しそう!

とパデルを始めるキッカケになり、スペインでパデル旋風が巻き起こったと聞きました。

コンクリ壁のデメリット

コンクリートの壁には観客がプレーを観戦できない以外にもデメリットがあります。

・強化ガラスと跳ね方が違う
・1年以内にひび割れが発生する
・ひび割れによってイレギュラーする
・そのため定期的な補修が必要になる

以上今回はガラスの歴史について書いてみました。

それではこんな感じです!ちゃお!