パデルショット|レマテ・ポル・トレス|解説編

ショット

レマテとは

テニスの花形ショットであるスマッシュ、これと同じショットをパデルではレマテと言います!

レマテにつていは分かったけど

じゃあポルトレスって何なの?

こんな質問にお答えしていきたいと思います!

ポル・トレスとは

結論からいうとこれは英語でいう「for three」という意味になるみたいです!

ですので「レマテ・ポル・トレス」で「スマッシュ3メートル超え」という感じですかね!

3メートル超えって何?と思う方がいるかと思いますが、パデルのコートは一番高いところが4メートルの壁になっており、その次が3メートルになっています。

つまりこの3メートルの壁を超えるショットをレマテ・ポル・トレスと呼んでいるのです。

図で見るとこんな感じです!

実際に私が練習でしている動画があるので良かったら見てみてください!

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・ ポルトレス白線チャレンジ 1年前はWorldPadelTour見ながらポルトレスの度に…いや絶対スペインのボール空気圧高いやろとか思ってた。笑 ついに右足跨ぎながら出せたので記念にアップ⤴️ あとは下がりながら打つ練習!🏋️‍♂️ 目線がブレブレでボールにミートしやんのさなぁ… どんなステップがええんか研究あるのみ💪 #ソラナ#パデル#ソラナパデル#パデル鈴鹿#パデルコーチ#スペイン人オーナー#パデルコート経営#日本パデル#鈴鹿#三重#テニス#マイナースポーツ#スカッシュ#ベンチャースポーツ#パデルHACK兄弟#solana#padel#solanapadel#padelsuzuka#tennis#suzuka#BullPadel#DROPSHOT#nipponpadel#nipponpadel.com#japan#japanpadel#padelcoach#hack

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こんな感じですね!自分でいうのもなんですが中々難しいショットです!

筋力、バネ、体の使い方、スピンなど鍛えるとこころ、意識するところはたくさんあります。

ボールが場外に行ったらどうなるの?

多くのスポーツでボールが場外にでたりラインを割ってしまえば、そのプレーは終了もしくは一時停止になるということが多いと思います。

しかしパデルの場合レマテ・ポル・トレスのように場外にでても、相手選手が場外にボールを取りに行きバウンドする前に相手コートに返球することができればプレーは続行となります。

これはパデルの世界大会を見ていると当たり前のように行うプレーです!

現在の日本のレベルでは簡単に行うことは難しく、危険なため試合では禁止されている場合もあります。

当たり前のようにポルトレスカウンターができるようになりたいものです。

4メートルの壁は超えない?

 

超えなさそうだけど、もしもレマテで4メートルの壁を超えたらどうなるの?

試合をやっていると実はレマテを打って4メートルを超えることがあります。

最上段のフェンスにあたってから運良く4メートル超えが発生します。

これは先程の呼び方の法則に当てはめると…レマテ・ポル・クアトロ(Quattro)

ということになります。スペイン人に教えていただきましたが、未だにこんな風に言っている方を私の周りで聞いたことはありません。笑

今回はレマテ・ポル・トレスがどういったものかについて説明していきました。

次回はショットを打つときのポイントや注意点をお伝えしていければと思います!

それではちゃお!