パデルのトップスピンとスライスの特徴を抑える

トップスピン・スライスについて

トップスピンは日本語で順回転と呼ばれます。イメージしやすいものでいうと前転方向です。

一方アンダースピンやサイドスピン系のことをスライスと言います。後転方向の回転です。

サイドスピンとアンダースピン総じてスライスと呼ばれますが、多くの場合でアンダースピンのことを指します。(実際はアンダースピンにサイドスピンが混じっていたり複雑)

 回転の特徴

それぞれの回転の特徴は打ってから地面に当たるまでの空中間では、トップスピンが地面に落ち、スライスが浮くという特徴をもっています。

また地面に当たるときはトップスピンが跳ねる・伸びる特徴があるのに対して、スライスは跳ねずに滑るという特徴があります。

また壁に当たったときトップスピンは上に跳ね上がり、スライスでは下に落ちる特徴があります。

特徴を活かす

上記の特徴活かしてショットに反映させることが重要です。例えばボレーではスライスをかけることで相手はレボテを使った返球が難しくなります。

またスマッシュの時にトップスピンをかけることでレマテポルトレスを狙い易くなります。

各ショット、回転のと相性を確認してみましょう。