パデルショット|ガンチョとは

ショット

ガンチョって何?一昔前に流行した女性ファッションのやつ?

こんにちは!韓流も他人の恋愛も全く興味なかったはずなのに、レッスン生に勧められて見た「愛の不時着」にドはまりしたAshiyaです!

恋愛だけじゃなくて、人の優しさ、思いやりが溢れ返ったドラマだったので最高でした。

世界三大美徳の1つは「思いやり」ですね。

今回はガンチョについて簡単に解説していきたいと思います。

2種類のガンチョ

私はガンチョには2種類あると考えています。

その1:守りのガンチョ

パデルは基本的にネット取り合戦ですので、相手を後ろに追いやり、自分は前へ詰める!という戦術が基本です。

そのため相手を後方に追いやるショットとして代表的なものにロブがあります。

このロビングを高い打点でカットして相手を前に来させず、自分はネットをキープする為のショットがガンチョになります。(下図参照)

センター付近を狙えばそれほど難しいショットではないので、初心者の方はこちらを優先的に習得するように練習すべきだと思います。

初級レベルであれば、相手も「あ!ロブが取られる!」と思うと前に詰めることをやめることが多いですので、ガンチョでネットをキープすることができると思います。

その2:攻めのガンチョ

ガンチョは打点が高く、スライスもかけることができないので上記の打ち方をするとガラスに当たった後に跳ね上がります。

そのためレボテがしっかりできる相手だとチャンスボールになってしまします。

黄色い線のように壁に当たったあと、ボールが高く跳ね上がってしまいます。

ですのでリスクを背負うことになりますが、できる方は下図のようにフェンスを狙って打つことをお勧めします。

フェンスに当てることで跳ね返りがランダムになり、返球が難しくなります。

私が練習している動画もありますのでよければ、こちらも確認してみてください。

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こちらは、打った後にネットに戻ろうとしていないのでいい例ではありません。

本来は打った後ネットをキープするように前に詰めなければなりません。

中級者以上になると

中級・上級レベルになると、ネット取り合い合戦も激しくなってきます。

チキータで前に詰めてくることもありますし、ロブが相手にカットされる覚悟で前に詰めてきます。

何故ならボレーに自身があったり、リスクを追って前に詰めなければ後ろに居続ける不利な展開が打壊できないからです。

そのため「守りのガンチョ」では上手くさばかれてしまうことがよくありますので「攻めのガンチョ」で相手の足元、及びフェンスをしっかり狙って行く必要があります。

バンデッハが打てるのであればバンデッハを選択したほうがスライスもかかり、強めのショットも打てるのでいいです。

ただ体勢、打点がガンチョでなければ返せないというシーンもありますので賢くショットの選択ができるようになると良いと思います。

まとめ

・ガンチョでロブをカットしよう!
・初心者はまず相手のコートに返すガンチョを習得しよう!
・中級レベルになってきたらワイドをしっかり狙おう!
・バンデッハが打てる状況であればバンデッハの方がよい。

以上今回はガンチョについてでした!それではちゃお!