パデルボール|テニスボールと何が違う?

ギア

パデルボールって見た目はほとんど硬式テニスボールだけど…実際何か違うところってあるのかな?

こんにちは!Ashiyaです!

今回はこんな疑問にお答えしていきたと思います!

結論

パデルを始めた頃、その楽しさ故に我を忘れてパデルに没頭してしまいます。

しかし、ある日ふと気がついてしまうのです。

パデルボールって、テニスボールじゃね?と

いかにも!

パデルボールって、テニスボールですよね。

ただ結論から言うとパデルボールとテニスボールは見た目は同じでも、規格は異なります。

一番違うのはバウンドです。

パデルボールはテニスボールより弾みません!

外見・空気圧・大きさ・バウンド

外見は画像の通りほぼ遜色はありません。

規格は以下の通りです。

パデルボール テニスボール
重さ 約56-59g 約56-59g
サイズ 約6.35-6.8cm 約6.35-6.85cm
バウンド

パデルボールのメーカー

有名パデルボールメーカー

DUNLOP


HEAD


Babolat


DropShot


BullPadel


私の職場ではDropShotを使用しています。

パデルボールの耐久性

パデルボールの耐久性とは、多くの人が「ボールの耐久性=ボールの空気圧」と捉えるでしょう。

パデルはテニスボールより空気圧を気にするスポーツかもしれません。

テニスでは相手が打ったボールが地面にあたり、自分のラケットにあたる。

多くてもこの2回しかボールの空気圧がプレーに関係することはありません。

しかしパデルの場合は「壁」というものを1枚(場合によっては2枚)挟むことによって、よりボールの空気圧を気にすることになります。

レボテという壁を使った基本的なショットは、壁からの跳ね返りを推測することがとても大切です。

ボールが新しいときと、古いときでバウンドが大きく変わりますので、馴染ませた「感覚」にズレが生じることによってプレーに大きく影響がでてしまうのも事実です。

経験者なら一度は思うはずです「レマテポルトレスが打てねぇ!ボールペコすぎやろ!」と。笑

(ペコい=空気圧が低い)

実際の耐久性

私が英語の記事を調べたところ、1試合(6ゲーム3セット)することで25%空気圧が落ちる。と書いてありました。

実体験としては「んー分かるかも?」という程度です。

ただし4時間のイベント等で使ったボールをイベント終了後に打つと「空気圧が低くなった」と感じますので、空気圧は確実に落ちているのでしょう。

ただこれで「寿命がきた。新しいボールを買おう」と判断するには、大富豪でなければ不可能だと思います。笑

パデルボールの作り方動画

こちらはパデルボールを作っているフィリピンの工場です。

作成の工程が見れますので興味のあるかたは、ぜひ見てみてください!

それでは今回はこんな感じで ちゃお!