パデルとは|誰でも分かるパデル解説

パデルとは

この記事に訪問していただいたということは…

パデルが気になっているのではないでしょうか!?

パデルってなに?

パドルとは違うの?

ルールがよくわからない。

今回はこんな疑問にお答えしていきたいと思います。

まずパドルとは別物ですので、そこはしっかり抑えてください。笑

世界中で人気爆発

現在パデルは世界中で人気の火がつき、もっともオリンピックに近いマイナースポーツともいわれています。

その発祥はスペインで現在テニス人口よりもパデル人口の方が多く、テニスコートよりもパデルコートの方が多いと言う驚きの事実があるのです。

ほんとに世界中で人気なの?

1962年にスペインで発祥したパデルはその人口を爆発的に増やし、まずヨーロッパで広まりました。

メインのスペインからドイツ、フランス、スウェーデン、イギリス、スイスへと広まりました。

2020年現在ではフランスとスウェーデンが特に力を入れているそうです。

また南米ではアルゼンチンをメインにブラジル、メキシコでも広まり、アメリカ、カナダ、オーストラリアもパデルの魅力に引き込まれていきました。

アルゼンチン出身の選手が数多く世界大会で活躍しています。

日本は若干遅れをとり、2013年にパデルが伝来しました。

そしてアジアでも中国、タイ、韓国と広がりを見せつつあります。

人口増加率

爆発的に人口が増加しているとはいえ、それがどれほどのものか分からないじゃないか。

とおっしゃる方みえるかもしれないですね。

実は今までのスポーツの中で一番の人口増加率なんですよ!

これは事実ですので、爆発的といっても過言ではないですよね。

パデルはテニスとスカッシュを合わせたスポーツ?

よくテニスとスカッシュを合わせたようなスポーツと言われます。

なぜそう言われるかと言うと、基本的なルールはテニスと同じです。

テニスボールと同じような球を使いますし、テニスコートのような場所で2対2でプレイします。

そしてサーブから始まり、ゲームやセットを取っていくスポーツです。

ラケットを使うところもよく似ていますね。

ちなみにパデルのラケットはこんな感じです。

形も似ていますがテニスラケットより一回り小さいので、扱いやすいです。

四方を壁で囲われている

ただ1つだけ大きく違うのが四方を壁で囲われているとう点です。

これがスカッシュとよく似ているんです。

こんな感じです⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

緑は人口芝、青は強化ガラス、オレンジはフェンスになっています。

理解しやすいように動画をみてみましょう。

…理解できましたか?笑

わたしが初めて見た時は理解できませんでした。

ルール|ポイントの取り方

ポイントがどうやって決まるのか説明するために壁に関するルールを簡単に解説します。

まず基本的に自分が打ったボールは相手の人工芝に落ちなければアウトになります。

 

 

黄色の線のように相手の人工芝上(赤色)にボールを返球する必要があります。

その後ガラス、フェンスに当たってもアウトにはなりません。

下のように直接ガラスorフェンスに当たった場合はアウトになります。

 

 

アウト以外でどうすればポイントがきまるのか?

それは人工芝に2回ボールが当たればポイントになります。

 

 

このように人工芝で1度バウンドして壁にあたり、もう1度バウンドした1ポイントとなります。

ですので相手選手は2バウンドするまでに返球する必要があります。

もちろんノーバウンドで返球するもよし、1バウンドで返球するもよし、1バウンド後に壁に当たった球を返球するもよしです。

これを踏まえて、もう1度動画をみてみてください。少し理解できるようになったのではないでしょうか?

もう少し詳しいルールについては「パデルのルール」という記事で解説しますのでそちらを覗いてみてくださいね。

下の動画は英語ですが簡単な英語ですし、今までの話がわかれば理解できるかと思いますので時間あればみてみてください。

ポップな動画でかわいいですよ^^

いかがでしたか?

パデルに少しでも興味を持っていただけましたか?

新感覚なスポーツとの出会いに病みつきになること間違いなしです。

ぜひお近くのパデルコートに足を運んでみてください。

 

それでは今回はこんな感じでした!ちゃお!