パデルのルール【ネットタッチとオーバーネット】

パデルルール

パデルって前後移動が激しくてネットタッチやオーバーネットになりそうな機会をよくみかけます。どのパターンがOKでどのパターンがNGかよく分かりません。

どーも!Ashiyaです!さて今回は上記のようなお悩みを解決していきたいと思います!

この記事で分かること
  • ネットタッチの条件について
  • オーバーネットしていい場合と、ダメな場合

パデル全体のルールが5分で知りたい方はこちら

パデルのルール【オーバーネットとネットタッチ】

ネットタッチとは

ネットタッチとはプレー中にラケット・人体・衣服・道具がネットに当たってしまうことを言います。インプレー(1ポイント間)中、ネットタッチすると相手の得点となります。

ドロップショットなどで2バウンドし、ポイントが終了してからネットをタッチしても問題はありません。ただ悔しさゆえ、もしくは怒りに身を任せてネットを蹴る・ラケットで殴るという行為はやめておきましょう。

よくあるパターン

良くある状況パターンとしては相手のスマッシュカウンターを行うときです。

相手のスマッシュが壁にあたり必死でネット際まで追いかけていると、勢い余ってネットタッチしてしまうことがあります。

オーバーネットについて

オーバーネットとはネットを超えて相手のコートエリア上(相手のコート空間)にラケットや身を乗り出すことです。

オーバーネットは失点になるパターンと、ならないパターンがありますのでしっかり理解しておきましょう。

またオーベーネットの際、ネットタッチが発生すれば失点となり、相手の得点です。

失点にならないパターン

分かりやすいように失点にならないパターンから解説します。

相手の打ったボールがこちら側のコートで1バウンドした後であれば、オーバーネットをしても失点することにはなりません。

よくあるパターン

相手がレマテ(スマッシュ)を打ち、ボールがこちら側で1バウンドして壁にあたり、そのボールがそのままレマテを打った側のコートに返ることがあります。

それをオーバーネットした状態で返球しても問題ありません。代表的なショットにドルミローナというものがあります。

たまに見るパターン

次に相手が強力なバックスピンかけたデハーダ(ボレーによるドロップショット)を打ってきました。

この時バックスピンが強く、相手コートでバウンドした後、打った側のコートに戻ることがあります。

このときオーバーネットをするとことは反則でしょうか?(下図参照)

このときもオーバーネットしても問題ありません。

一度こちらのコートでバウンドしているので、オーバーネットしても問題ありません。

失点になるパターン

こちらのコートでバウンドしていない状況でオーバーネットしたときは失点になります。(下図参照)

これがOKになると大げさですが、相手コートに身を乗り出して邪魔することも可能になってしまいますね。

 まとめ

それでは最後にまとめにして終わりたいと思います。

  1. ネットタッチは相手の得点になる
  2. ネットタッチは人体、衣服、ラケットすべてアウト
  3. こちらのコートで1バウンドしたボールのみオーバーネットOK

以上今回はこんな感じになります!そではちゃお!