パデルの「ブレイク」と「キープ」とは

どーも!Ashiyaです!今回は「ブレイク 」と「キープ」について解説していきます!

パデル全体のルールが知りたい方はこちらからどうぞ!

【パデルのルール】ブレイクとキープとは?

ブレイクとキープとは?

ブレイクとキープというのはそのゲームをサーブ側が取るのか、レシーブ側がとるのかというお話になります。

サーブ側が取る場合を「キープ」といい、レシーブ側がポイントを取ることを「ブレイク」といいます。

ですので同じ1つのゲームを2つの側面から表現しているような形となります。

何故このような表現?

パデルのカウントの成り立ちはテニスからきていますので、テニスで何故このような表現をしているかという話になります。

テニスはサービス側が圧倒的に有利です。ですのでサービスゲームは自分たちが取るもの、レシーブゲームは相手に取られるものという考えがあります。

その考えから、取って当たり前のサービスゲームを取ることを「キープ=維持する」、逆に取られて当たり前のゲームを取ることを「ブレイク=壊す」というふうに表現します。

これはパデルも同様でサービス側が圧倒的に有利な状態で始まるのでキープとブレイクの概念は変わりません。

ブレイクが鍵

対戦相手のレベルが拮抗してくると「ブレイク」が鍵になってきます。サービスから始まるゲームがこれほどまでに優勢なのかと思わされるくらいキープゲームが続きます。

そのためブレイクした選手はキープゲームより喜びが大きく、ブレイクされた選手は悔しそうにしている姿をよく見かけます。