パデルが上手くならない人の特徴【無意味な努力を継続している】

パデル関係

パデルが上手くなりたいんですが、コーチ目線でこの人は上手くなるかどうかって分かったりしますか?

どーも!Ashiyaです!今回はパデルが上手くなりたい人向けです!

何をするにも上手くなるには努力が必要かと思います。

私自身本当に努力しているの?と言われると「うっ」とならない訳ではありません。

しかし1人の客であった私が、そこそこ信頼して頂けるパデルコーチになるまでは結構努力したんじゃないかなぁと思うので、その時に思ったこと、取り組んだことを書き残していきます。

パデルが上手くならない人の特徴【無意味な努力を継続している】

上達しない原因

やる気・努力する時間、精神的余裕のある人が本気をだせばパデルの実力はググッと上達することでしょう。

パデルは特に前半(初心者〜初中級)の伸びが早いスポーツじゃないかなと思っています。

ただ努力の仕方が間違っていないかどうかという点に着目していただきたいです。

間違った努力をしていると上達も遅れます。

間違った努力とは

例えば将来自分のラーメン屋をもちたいから、とりあえずスガキヤでバイトしてる!

間違ってはないですよ?

スガキヤだって接客など学べないことが0とは言い切れません。

ただ「んー…その努力って効率悪くない?」となりませんか?

自分のラーメン屋を持ちたいなら個人経営のラーメン屋でバイトするべきでしょう。

こんな感じで自分で目的が分からないまま努力しちゃってるパターンはよくないです。

目的を見据えた努力

ではパデルにおいて間違った努力とは何?というお話です。

例えば素振りです。

普段から素振りをするなんて相当やる気があって努力できる人です。

ただなんの為に素振りをしているか目的を明確にしなければ意味はありません。

ただ素振りをすれば上手くなるという間違った考えのまま、汚いフォームで1日100回素振りしていても汚いフォームがより強固に身につくだけです。

じゃあどうすれば良いの?

まずは正しいフォームを確認しましょう。

コーチに教えてもらうでもよし!

インスタで上手い選手のフォームをチェックするでもよし!

Youtubeでプロの動画を見るも良しです!

さらに言えばプロのあの選手はレマテが得意だからあの人を参考にして素振りしよう。

この間コーチに教えてもらった時、良い感覚で打てたからあの感覚を忘れないように素振りして身につけよう。

というふうに何故そのフォームで素振りしているのか目的を明確にした上で素振りしましょう。

目的を明確にした100回の素振りと、何も考えず行った100回の素振りでは雲泥の差のある結果になると思います。

全ての練習に目的と意義を持つ

どうせやるなら何も考えずに行うのではなく目的や意義をもって取り組むことを意識していきましょう。

素振り、練習、レッスン、試合全てです。

私はエンジョイで作った練習も当人次第でレベルアップ練習になると思っています。

上達が早い人はいつも考えて打っているなぁと感じています。

まとめ

この他にもパデル上達に関する記事に関してはこちらからどうぞ!

それでは最後にまとめにして終わりたいと思います。

早くパデルが上達するには以下の点を抑えてみてください。

  1. 「ただやるだけ」の努力ではダメ
  2. 目的を明確にして努力する
  3. やること全てに目的・意義をもたせる(自ら)

それでは今回はこんな感じになります! ちゃお!