パデルコーチになって良かったこと。その1「パデルが上手になる」

パデル関係

まだまだ全国的にパデルコーチって数が少ないよね。そんなパデルコーチになって良かったことってあるのかな?

どーも!最近は習慣を変えれば人生が変わる!という言葉を信じて頑張っているAshiyaです!

習慣は最強の武器になると思うので、色々なことを習慣化することに成功できれば、その方法シェアしていきたいと思います!

このブログも習慣にしたいことの1つです!最近は順調に更新できています。

今回は上記のような質問にお答えしていきたいと思います!

シリーズとして書いていきますので今回は第1回です!

パデルコーチになって良かったこと。その1「パデルが上手になる」

なぜ上手になるか

そりゃコーチしていれば上手くなるでしょ。というお話は分かると思います。

ですが実際どういった過程を経て上手くなるのか確認していきたいと思います。

感覚的には勝手に上手くなると言ってもいいのかなと思うくらいです。

もちろん勝手に上手くなるわけではありませんが…

ボール・コートが自由に使える

これは施設や条件によって異なるかもしれませんが、私が働いている施設では空き時間であれば自由にボールやコートを使用することができます。

そのためやる気さえあればいくらでも練習することができます。

ただし練習相手がいないことが多いので、練習内容が制限されることもあります。

面白味も欠けてしまうので練習相手募集中です!笑

レッスン生より強くありたい

私の場合、コーチたるものレッスン生より強くありたいとう精神が働きます。

またコーチでありつつ経営のことも考えていかなければならない状況ですので、ロイヤル顧客(売り上げの大半を占めてくれるお客さん)となるレッスン生を手放さないようにするためにどうしたらいいか考えます。

上記の2つの内容が相まって自分だったら「自分より強いコーチに教えて欲しいと思うのではないか?」と考え、上手になるための練習意欲が湧きやすい状態になっています。

コーチも打てないショットを「こうやって打つといいですよ!」と言われても

「本当かなぁ?」と思ってしまうのではないでしょうか。

週6でパデル

現在週6でパデルをしている状況です。

ウィークエンドパデラーの場合どうしても壁の感覚を若干忘れてしまい、取り戻すのに時間を要します。

しかし週6でパデルしている現在、壁感が狂うことはありません。

また初心者の方にレッスンを行う過程でパデルをするだけでも、毎回のように学びがあります。

初心者の方とラリーしている時ほど、思ってもみない嫌なボールが飛んでくることがあります。

もし試合中にこんなボールが飛んできたら、どうやって返すべきが勉強になることが多々あります。

球出し

コーチたるものレッスン生に球出しを行います。

あらゆるパターンの球出しを正確に行えなければ、レッスン生の練習になりません。

相手が嫌がるボール(チキータ、ロブ、その他もろもろ全て)を正確に球出ししなければならないシーンもあります。

球出ししているとそのショットの感覚は自然と磨かれていきます。

球出しで感覚が磨かれるのは勿論、生徒さんへの球出しが自分の練習であってはいけません。

あくまで正確に球出しできている上で、勝手に自分の練習にもなっているという状態が理想です。

そのため球出しのための練習も行いますから、ボールを打つ回数は激的に増えます。

もちろん球出しを完璧に行うことは簡単なことではありませんから、失敗したときは大きな声で「すいません!もう1球!」と叫んでいます!笑

まとめ

最後に、第1回パデルコーチになって良かったこと「パデルが上手になる」編をまとめます。

  1. コートやボールが自由に使えるので自分次第でいくらでも練習できる。
  2. 生徒さんには負けてられない精神が働く。
  3. ほぼ毎日パデル!
  4. 球出しで感覚が磨かれる!球出しの練習もいい練習!

以上 今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

それでは第2回でお会いしましょう。 ちゃお!