パデルコーチあるあるその1【カウントが分からん】

パデル関係

パデルコーチあるあるってあるんですか?笑

こんにちは!みかんの美味しい季節になってきました!

お客さんから美味しいみかんの差し入れをいただいて喜びに浸っているAshiyaです。

さて今回はパデルコーチあるあるというしょうもない内容になりそうな題材を取り上げてみました。

パデルコーチあるあるその1【カウントが分からん】

カウントが分からんとはどういうこと?

と思われているかも知れまんせんが、先に謝らせてください。

パデルコーチ「だからこそ」あるあるではないです…。

何せサンプルが私しかないので…笑

試合のカウント

私はレッスンの最後の数分に締めとして試合を行います。

その時、基本的には私がカウントを数えてコールします。

誰かが決めた訳でもありませんが、何となくそんな流れでやっています。

ちゃんとした試合っぽくなるし、盛り上げやすいというのもあります。

ただ自分でカウントを数えておきながら、よくカウントを忘れてしまうのです。

ただ1つ言いたいのは何も考えていないからカウントを忘れているわけではありません!泣

考えることがいっぱいなんです

まぁこれ言い訳なんですが、いろいろと考えているとカウントを忘れてしまいます。

じゃあ一体どんなことを考えているのか。

生徒さんの実力を見ている

練習だとできているの試合になるとできない。

といったように試合中はリアルな実力が見え隠れします。

そこからこの生徒さんは〇〇が苦手だな、〇〇が得意だな、練習ではできるけど試合ではできないなと見ています。

簡単にいうと生徒さんの課題を抽出しています。

どのように修正すべきか考える

フォームのどこが悪かったのか、何故そのショットの選択が悪かったのか具体的に考えます。

そして次のレッスンでどのように直すべきか、アドバイスすべきかを考えてしまいます。

レッスンまで考えてしまう

課題を抽出してアドバイスを考える程度で終わればまだいいのですが、ついついどんなレッスンで矯正できるかなと思考巡らせてしまうことがあります。

後で考えればいいのかも知れませんが、勝手に脳みそがそっちのことを考えてしまっているので難しいです。

盛り上げるため

上記のことを考えていない時はもちろん、考えている時でも一応試合を見ていますから良いショットや面白い展開があれば選手以上に声を出して盛り上げることがあります。

生徒さん自身が盛り上がるタイプではない方も見えますが、レッスンとしては覇気がある方がいいのかなと思うので1人でワーワー叫んでいることもあります。笑

感情的になる

また盛り上げるためとは別の切り口で叫ぶことがあります。

第三者から見ると「いや何でお前がそんなに叫んどんねん。」と思うかも知れません。

でも実はコーチというのは、レッスン生がレッスンの成果を発揮したとき、又は発揮し損ねたときというのは選手以上に感情が表に出ることがあるのです。笑

サッカーの監督だって選手がシュートを外した時は選手以上に叫び散らかしていますよね。

あんな感じです。笑

脳内大忙し

こんな感じで試合中というのは結構脳内が忙しいんですね。

するといつの間に「カウントなんでしたっけ…」となってしまう訳です。

指を使ってカウントしていても指を動かすのを忘れていますから結構重症ですね。

みなさん優しいのでその都度教えてくれますが、できる限り忘れないようにします!

まとめ

まとめるほどのこともありませんが…笑

コーチは生徒が試合しているときは色々と考えている。

  1. 弱点・課題
  2. 修正方法を考える
  3. 課題のためのレッスンを考える
  4. 盛り上げる言葉
  5. 感情的になることも
  6. 脳内大忙し

以上こんな感じでパデルコーチをやらせていただいてます。

またよかったら遊びに来てください!

それではチャオ!