パデルコーチあるあるその2【ボールがこねぇ】

パデル関係

パデルコーチあるあるその1が結構しょうもなかったですね!その2もそう言う意味では期待してます!

私が住んでいるところは結構田舎なので卵の自動販売機があります。

この間生徒さんにもらった卵が美味しすぎたのでどこで買ったのか聞いたところ自動販売機でした。さすが!

知見がないだけなんですが都会にも卵の自販機ってあるんですかね?

さて今回はパデルコーチあるある第二弾です!

パデルコーチあるあるその2【ボールがこねぇ】

これ第1弾と違って結構パデルコーチあるあるなんじゃない?と勝手に思っています!笑

今回もサンプルが私しかありません。

ボールが来ないとは

そもそもボールが来ないってどういうこと?

これは試合の時についてです。

人数が足りない時や帳尻合わせでレッスンの最後の試合に入ったりします。

このときコーチという立場からか中々ボールが飛んできません。

生徒さんの心理は?

色々あるかもしれません、結論としては「勝ちたいから」ではないでしょいうか。

コーチに打っても決まらない。

コーチの方に打つと厳しい球が返ってくる。

結論、勝てない。

という心理なのかなと思いっています。

もちろんまーーーったく問題ありません。

パデルに来ていただいて楽しんで帰っていただければ、それだけで120点の時間だったと思います。

勝って気持ちよく帰っていただけることもパデルコーチとしては嬉しいことなのです。

厳しい球を打つことに関しては、そんなに多くはなくちょうど練習になるボールや、学びになるボールが厳しいボールになってしまうことはありますが…

ただ試合に入ってもボール飛んでこねぇなーと思う時があると言うだけです。笑

チャンスボールの時だけ飛んでくる

ただこの場面の時だけ飛んでくると言う時があります。

それがチャンスボールです。

チャンスボールのときだけ、これ見よがしに強烈な球が飛んでくることもあります。

いやこれコーチどころかプロでも取れないでしょ!なんてボールが飛んできたりします。

それはそれで面白いので受けてたちますよ!もちろん!

ただ「あるあるだと思います」というお話なだけです。

再三言いますがパデルに来ていただいて楽しんで帰っていただければ、それだけで120点の時間です!

でも上手くなりたいなら

もちろんレッスンには様々な目的があり、上手になるため、楽しむため、運動するためなど人それぞれです。

各レッスンでそれぞれの目的が達成されれば万事OKです。

ただレッスンを受けている方たちのアドバンテージとして技術指導をしてもらう以外にも、コーチと試合ができる、ラリーができるなどと言ったコーチと対人戦ができることにもあるのではないかと思います。

パデル人口の中に、しっかりパデルができる上手な人は今でも珍しく希少価値があります。

ですので上手になりたいな!とお考えの方は積極的にコーチとラリーしたり、試合でコーチに向かって打ってみたりするのは良い機会だと私は思います。

私は前コーチと試合できる時は積極的にボールを配球してどんなショットが飛んでくるのか、どんな戦略で攻めてくるのか、今の自分に太刀打ちできる武器や何かはあるのかなど勉強させてもらっていました。(太刀打ちできるものは何もありませんでしたが)

パワーで押さえ込まれるパデルではあまり学ぶことはできないかもしれませんが、テクニックでしてやられるパデルからは多くのことを学ぶことができると思います。

コーチという仕事は自分よがりな人にはできない仕事だと思っているので、パワーでねじ伏せるだけのパデルをするコーチはいないと思います。

もしパワーのあるショットが飛んできた場合はなんらかの意図が必ずあります。

「そんなところに立っていてはスマッシュは取れないよ。」
「そんなところにボールを打っていたら簡単に決められてしまうよ。」
「カウンターの練習したけど、ちゃんと動けるかな?」

などなど。

「あー俺のスマッシュって強烈ー!気持ちえー!」なんて思っているコーチはいません。笑

もちろんレッスン生が強敵で本気で狩りにいかなければならない時はレッスン生のためだとかなんだとかは考えていません。

ただ全力でぶつかることが相手の学びになると思っています。

上手になることが全てでは無い

レッスンは上手になることが全てでは無いともちろん思っています。

その日によっては相手に勝利したい!負けたくない!そんな時もあると思います。

そんなときは積極的に強いプレイヤーを避けることも大切です。

強い選手を避けるパデルでの勝ち方というのも公式大会などでは大切になってきます。

まとめ

それでは最後にパデルコーチあるある2をまとめて終わりにしたいと思います。

  1. 試合中ボールが飛んでこない
  2. チャンスボールの時だけ飛んでくる
  3. コーチを避けるよりも、ぶつかる方が学びはある
  4. 勝ちたい日は積極的に避ける

以上今回はこんな感じでになります!

それでは チャオ!