パデルが上手にならない人の特徴【コンフォートゾーン】

こんにちは!Ashiyaです!今回は初中級レベルのにとって大切な考え方を1つシェアしていきたいと思います。キーワードはコンフォートゾーンです。

この記事で分かること
  • コンフォートゾーンとは
  • パデルにおけるコンフォートゾーンとは
  • 苦手から逃げる
  • いつも同じショット
  • はなから人によって情報を選ぶ

コンフォートゾーンとは居心地の良い状態のことです。そして人間はこのコンフォートゾーンから脱することを嫌います。いつものメンバー、いつものやり方、いつもの練習、いつもの選択が楽という状態のことです

私は趣味でギターを弾きますが新しい曲に挑戦するのは、かなりエネルギーが必要なので既に弾ける曲ばかり弾いてしまいがちです。

当たり前ですがこれでは成長が見込めません。パデルも同様ですので、パデルにおけるコンフォートゾーンについて確認してみましょう。

パデルにおけるコンフォートゾーン

パデルにおけるコンフォートゾーンは以下のようなことが考えられます。
  • 苦手なのに練習しない
  • オンコートでは練習試合だけ
  • いつも同じショット選択
  • 新しい環境に飛び込まない
  • はなから人によって情報を選ぶ

それぞれ確認してみましょう。

苦手なのに練習しない

心の奥底ではあるショットが苦手だと分かっているのに練習しない人が結構います。昔の自分もそうです。テストで出ると分かっているのに面倒くさくて勉強せずにその結果、失点するのです。

バンデッハ苦手だな、バックストローク狙われたくないな。試合中そんなふうに思っていても練習になるとその気持ちを忘れポルトレスの練習をしてしまう。

苦手分野は見過ごして得意分野を伸ばそうという教育が盛んですが、パデルにおいてそれはありえません。苦手なショットが相手にバレてしまうと、そこばかり狙われてしまいます。

解決策はマインドです。やるかやらないかです。あとはパデルノートを書くこともいいでしょう。苦手なショットや学びをまとめておきましょう。

オンコートでは練習試合だけ

大人になると忙しいので練習時間を確保することが難しいことはよく分かります。ただそんな中で練習している人と練習していない人に差ができます。

試合も楽しいですが、楽しくない練習も頑張ることで強くなれると思っています。

解決策としては一緒に練習をしてくれるパートナーを探すことだと思います。あとは上手になることや、打てなかったショットが試合で使えるようになることに喜びを感じられるようになることで練習も楽しくなります。

いつも同じショット選択

この項目に当てはまるような人は、以下のような特徴が考えられます。

  • 戦略がない
  • 発想が湧いてこない
  • バレていても、そこで勝負したい
  • 何も考えずに機械的に打ってしまう
レボテになったらロブと決まっている選手は相手の逆をつくこともできませんし、相手も簡単に準備ができてしまいます。同じ状況から打つコースが多かったり、ショット数が多いだけで相手は戸惑いミスを誘発しやすくなります。

解決策としてはプロの動画を見てこの状況でどんなショットを打ち分けているのかチェックしてみましょう。

新しい環境に飛び込まない

新しい環境に飛び込まないと新しい発見や学びを体験を通して得ることができません。私は幸運にも施設に来てくれるオープンレベルの選手と練習する機会があったり、施設で公式大会が行われるので日本のトップクラスの戦術やショット精度を間近で見られるので学びは深いです。

過去にオープン大会に出たときにボレーロブを綺麗に決められたことがあるのですが、これは良い戦術だと学びがありました。

要はいつも同じメンバーというコンフォートゾーンから抜け出さないと、新しい何か、自分に足りない何かを発見することができないということです。

解決策は自分から上位の選手に声をかけることがいいと思います。自分より強い人がわざわざ弱い自分に一緒に練習して欲しいと言ってくれることは稀です。また公式大会への参加もお勧めです。

人によって情報を選ぶ

そこそこ実力者になってきたり、テニス経験者というプライドがあると人によっては、この人の話はちゃんこ聞こう、この人の話は受け流しておこうとはなから決めつけてしまう人がいます。

人によって情報を選ぶことは大切ですが、自分より弱い人の話や信頼していない人の話の中にヒントが隠れていたりします。これでは正しい情報も見過ごしてしまう可能性があるので勿体無いです。

解決策は自分と異なる意見に聞く耳をもって一度自分の中に落とし込んでみましょう。中には自分が思っているよりも使える戦術や発見が隠れているかもしれません。(特に自分の知らない世界で戦っている人のお話は興味深いことが多いです。実力はないけどスペインでパデルをしていたなど)

まとめ

コンフォートゾーンは心地よいですが、自分の殻を破らなければ強くなれません。
新しい文化やメンバーや情報を自ら求めていきましょう。