パデルコーチになって良かったこと。その5「コミュ力が上がる」

パデル関係

パデルコーチをやっていて良かったシリーズも終盤になってきましたね!この記事ってだれか読んでるんですか?笑

どーも!アナリティクスによる読者数は雀の涙以下です!AShiyaです!笑

ですが今だれかに読んで欲しい訳ではなく、パデルが日本国内で盛り上がってきた時、パデルコーチになりたいと思った人の背中を押す記事がかければいいなと思って書いてます。

さて今回は私の特に苦手な分野だったことについて書いて行こうと思っています!

パデルコーチになって良かったこと。その5「コミュ力が上がる」

サービス業に必須のスキルになりますが、私もパデルコーチを始めたばかりの頃は人並みか、人並み以下のコミュ力でした。

なんなら若干吃音もありました。

コミュ力の高くない私でもパデルコーチができているので、その理由についてまとめていきたいと思います。

コミュ障でもコーチができる?

結論からいうとコミュ力は必要です!

ただし自分はコミュ障だから無理だ…と思うのは早とちりです!

あくまで自分次第というのが私の意見です。

パデルコーチをやっていく以上必要なスキルであることは間違いありません。

お客さんにパデルやルールの説明、道具の説明や変な間ができそうなときの他愛もない雑談、レッスンへの勧誘などコミュ障には壁が立ちはだかります。笑

これらの障壁の私なりの乗り切り方をご紹介します。

パデル雑談

パデルのコーチになりたいと思うくらいですから、パデルに関しては人並み以上の知識があるはずです。

それだけで体験レッスンに来た人であれば、十分に時間が経つと思います。

さらに話す内容をあらかじめ用意しておけば、問題なく会話できるはずです。

  • パデルは人口増加率が他のスポーツと比べて圧倒的に多いこと
  • スペインではサッカーに継ぐ国民的スポーツであること
  • メッシやネイマールやイニエスタがプレイしていること
  • 日本ではランキングが取りやすいこと
  • どこにパデルコートがあるのか全部で何コートあるのか
  • どうしてパデルのことを知ったのか?(相手、自分)

他にも考えておけば、いくつかあると思います。

準備しておけば怖気付くことなく、会話することができると思います。

次々に項目ごとに話題を振るのではなく、1つの話題について少し深堀できると自然な会話になっていいと思います。

パデル以外の雑談

少し難易度の上がるパデル以外の雑談についてですが、私は何冊か本を読んで良かったと思う1冊がありました。

その本には具体的な会話テクニックが書いてあるので勉強になりました。

少し引用すると「(褒め言葉)+何か特別なことをされてるんですか!?」という言葉です。

例えば肌が綺麗な方が体験レッスンに来たとしましょう。

それをネタにシーンを考えてみましょう。

 

お肌めっちゃ綺麗ですねー!

そんなことないですー!

いやいや綺麗ですよ!

そんなそんなー…

いやいやー

イヤイヤァー…

と独特な空気感になってしまうことがあります。

こんなとき魔法の言葉を使って

お肌めっちゃ綺麗ですねー!

そんなことないですー!

何か特別なことされてるんですか!?

そんなことないですけど…でも日焼け止めはこまめに塗るようにしてます。

やっぱり気遣いされてるんですね!ただこの施設は屋内だから紫外線気にしなくてもいいんですよ!

ほんとやね!それはいい!

楽しく汗をかいて、しかも日焼けもしないなんて最高でしょ?どうです?この調子でレッスンとか…?

えー!笑笑

このときの返答で大体レッスンを考えているかどうかが分かります。

これは実際に私が話した内容です。

今回はレッスンの話まで続けていますが、お客さんが冗談をかけやすい感じだったのでそうしました。

お客さんによってはそこまでする必要はないと思います。

ただこの魔法の言葉を使うだけで、お客さん自ら話を始めてくれることがあるので本当に魔法の言葉だと思っています。

このような具体的な会話テクニックが学べるおすすめ一冊だったので紹介しておきます。

コミュ力は自信から

コミュニケーションにまつわる私自身の体験談を書いていきます。

私なりの結論からいうとコミュ力は自分の自信に大きく影響を受けると感じています。

私は以前勤めていた会社をやめて自費で大学に入り直しました。

その時はお金もなく実家暮らしでした。

周りの友達は自分の力で稼ぎ、自立した生活を送っているのに自分は親のスネを齧って…という気持ちがありました。

そうすると、何に対しても後ろめたくなってしまう性分でした。

特に恋愛なんかは26才でいまだに大学に通って、車もなく、ご飯をおごるお金もなく…となると積極的になれるものではありませんでした。

バイトの飲み会も自信を持って話せないし、面白いことも言えないし、行きたくないぁと思っていました。

しかしそこから紆余曲折を経てパデルコーチになった今、金銭面的に余裕がある訳ではありませんが、好きな仕事をして暮らせています。

その事実が自己肯定感を高め、自信に繋がり他人と会話する時も臆せず話すことができています。

ですのでコミュ障だと思う人は、自己肯定感のなさが原因かもしれません。

パデルコーチになるというだけで「好きな仕事をしている自分」という自己肯定感が生まれる可能性がありますから、そうなれば自然と会話もで出来るようになるかもしれませんね!

パデルが大きな見方に

いままで色々書いてきましたが、最後に会話に置いて心強い見方を紹介します。

はい、それがパデルです。

どういうことか。

私自信、体験レッスンに来てくれる初対面の方を見た瞬間「相手も少しコミュ障かも?」と思うことがあります。

私もコミュ障が残っていますし、相手にも同じ空気を感じた時は無理に会話しようとしません。

まずはお互いそれの方が楽だと思うからです。

必要最低限なやりとりをしてから時間になるまで事務所にこもります。

お客さんも店の中やパデルコートが物珍しいですからフラフラと過ごすことが多いです。

そして時間になったらパデルの体験を始めます。

体験さえ始まってしまえばこっちのものです。

パデルを通して、ほぼ100%みなさん笑顔になってくれます。

そして心を開いてくれます。

雑な冗談をかけても笑ってくれます。

そして体験が終わった後はとても会話しやすい雰囲気になっています。

それもこれも全てパデルが「楽しい、面白い、興味深い」という感情をお客さんの中に生み出してくれているからです。

これほど心強い味方は他にはいません。

パデルさえ始めてしまえば、ほぼ勝ち確です。

パデルの肩を借りて気持ちを楽にやっていきましょう!笑

まとめ

最後にまとめて終わりにしたいと思います。

  • パデルコーチにコミュ力は必要だが可能性はいくらでもある
  • パデルの知識を身につけよう
  • 「何か特別なことされてるんですか?」は魔法の言葉
  • コミュ力は自身から。
  • 好きな仕事は自信に繋がる
  • パデルはコミュ障の最大の味方

以上今回はこんな感じで終わりにしたいと思います!

それでは ちゃお!