【パデルショット】ストロークの打ち方や注意点について解説【初級編】

ショット

どーも!Ashiyaです!今回はパデルのストローク【初級編】について解説していきます!このショットは基礎中の基礎です。一番使用するショットにもなるので一番練習するべきショットです。

この記事で分かること
  • ストロークとは
  • ストロークの待ち方
  • ストロークの打ち方
  • ストロークで狙うコース
  • ストロークの注意点

【パデルショット】ストロークの打ち方や注意点について解説【初級編】

ストロークとは

ストロークとは相手の打ってきたボールを1バウンドさせてから、壁を使わずに打つショットのことです。自分が後衛をしているときによく打つ基本的なショットになりますので、まずはこれを習得しましょう。

ストロークの基本ができるようになれば、そこから応用を効かせたショットがたくさん打てるようになります。またポイントの始まりであるサーブもストロークの延長線なのでしっかりと抑えてください。

ストロークができるようになると、ラリーというネットを挟んだ二人の打ち合いもできるようになるのでパデルが楽しくなります。

ストロークの打ち方

待ち方

まずは構えのポイントとしてホームポジションとレディポジションを理解しましょう。(下の画像を確認しながらチェックしてみてください)

  1. ホームポジションは基本的な立ち位置です。
  2. ホームポジションはガラスと白線の間(私の場合は少しガラス寄り)そして横のガラスから1.5mあたりです。
  3. レディポジションは「構え」のことです。
  4. 足を肩幅より少し広めに開きます。
  5. 膝を少し曲げて前傾姿勢になります。
  6. ラケットは自分の前(センター)にセットして右に来ても左に来てもすぐに打ち返せるようにします。

フォアストロークの打ち方

フォアストローク(フォア)とはボールが利き手のほうに飛んできた時に打つショットのことです。(私のように右利きの場合は右側がフォア、左利きの方は左側がフォアになります。またそれぞれ逆のことをバックといいます)

ボールが飛んできたらしっかりと横を向きます。ラケットはコンパクトに引きます。私の場合はレディポジションからそののまま横に引きながらラケットを回すように落としてから振ります。

理想の打点は左側の内ももの直線上としています。

狙うコース

狙うコースはまず以下の3箇所をしっかり狙えるように練習しましょう。

赤:ストレート
黄:センター
緑:クロス

注意点

つづいて注意点を見ていきましょう。

レディポジションの間違い

初心者の方がよく出来ていないレディポジションの例です。

  1. 膝が曲がっていない
  2. 前傾姿勢になっていない
  3. ラケットがセンターで構えられていない

すべて出来ていないということはありませんが、どれか1つが出来ていないことがよくあります。

テイクバックの間違い

テイクバックとはラケットの引き方のことです。下の画像を見ながらチェックしてみてください。

  1. ラケットのテイクバック(引き)が大きく高い。
  2. 棒立ちになってしまっている。

1について、パデルコートはテニスコートのように大きくありません。相手が打ってきたボールがすぐに自分に届きますから素早く反応し、準備し、打ち返さなければなりません。

またコートも小さいのでフォームを大きくして無駄に力を入れてもアウトやネットなどのミスのリスクが大きくなってしまいます。ですので「構え」も「フォロースルー(振り抜きの動き)」もコンパクトに行うことをおすすめします。

テニス選手がラケットをブンブン振り回しているイメージを持ったままボールを打つ方がいますが、スポーツが違うのでそれは間違いです。
2について、体の安定感がありません。また膝をクッションのように使ってあらゆるボールに「合わせて打つ」ようなことをしますので膝を曲げるようにしおきましょう。

お知らせ

今回は以上になりますので最後にお知らせです。当サイトではレベル別にスキルアップするためのロードマップを作成中です。またその他にルールやギア、コラムページもあるのでぜひチェックしてみてください。

  1. 初級−スキルアップ
  2. 初中級−スキルアップ
  3. 中級(※準備中)
  4. テニス経験者(※準備中)
  5. パデルのルール
  6. パデルギア

すべてのパデルショットについて知りたい方はこちらの記事「【パデルショット】種類と簡単解説まとめ」をチェックしてみてください。