アジアのパデルと中国

パデル関係

パデルってアジアではどんな感じなの?

流行ってるの?

今回はこんな質問にお答えするために、世界中で続々とパデルコートが建設されてるなか、今回はアジア大陸の大部分を占める中国について簡単に見ていきましょう。

中国にもパデルコートってあるの?

(FIP – International Padel Federation @padelfipより引用

あります! ↑も中国のコートだそうです。

中国のパデルサイトもこちらから確認できます。

私も実際に見たわけではありませんが、噂によると100面以上あるらしいです。

羨ましい!

でもなぜ100面もあるの?

そんなに人気なの?

中国はあらゆる分野においてチャンスがあれば国を上げて参入してきます。

それは中国だけではありませんが、5Gを筆頭にあらゆる分野、ビジネスにおいて中国は顕著ですよね。

なぜパデルに対して国を上げて参入してきているの?

そではパデルの人口増加率等を鑑みると、将来オリンピック競技になる可能性が高いからだと言われています。

その噂を聞いた中国は世界的に先行性の低いパデルをチャンスと感じたのでしょう。

国を上げてパデルコートを続々と建設し、選手の強化を図っているそうです。

実際にどのようなコーチが雇われ、選手が育成されているかは把握しておりませんので情報が入ったら追記していこうと思っています。

ただし、非営利の中国オリンピック協会の承認を受けてテニス協会がパデルの運営、開発を行っているそうです。

国を上げてのパデルへの参入、脅威ではありますがパデルが世界、そしてアジア圏内で盛り上がりを見せてくれることは非常にありがたいことではないでしょうか?

パデルの先行きがますます楽しみですね!