パデルのペアを探す時の注意点【怒る人】

パデル関係

パデルって必ずダブルスでの大会参加になりますよね!このときペアを探す上で注意すべきポイントはあるのでしょうか?

どーも!寒さが身に染みる季節がやってきました。風邪に怯えるAshiyaです。

大会に参加する際、必須となるペアについてどんなポイントを抑えて探すといいかについてお話したいと思います。

パデルのペアを探す時の注意点【怒る人】

怒る人は絶対ダメ

あまりこの話をしたくはありませんが深刻な問題なので書いてみます。

ペアに対して怒りを撒き散らす人とは今すぐペアを解消した方がいいです。

人間なので時には怒ってしまうこともあると思います。

練習を頑張っている人ほど勝利への執着も強いです。

しかし怒ることでいいことなんて本当に何1つありません。断言できます。

ペアに対して怒りをぶつけて訪れるのは敗北です。

怒りをぶつけて試合の流れが好転して勝てたペアを私は見たことがありません。

私の経験

私はテニスとパデルを合わせて22年間ペアを組んでラケット競技の大会に参加してきました。

怒りをぶつけてくるペア、お互いのどんなミスでも励ましフォローしあってきたペア、色々な人とペアを組んできました。

そして自分がペアを組んできた以上に数多くのペアを大会で見てきました。

ソフトテニスなので私の時代はダブルスしかありませんでした。

勝ち上がるペアというのは励まし合い支え合うペアでした。

大きな大会で優勝した人たちがペアのミスに怒りをぶつけているところなど見たことがありません。

ダブルスでパフォーマンスが最高に達するときに「ペアへの怒り」という感情は絶対に存在しません。

怒りは害悪でしかありません。もしペアに怒りをぶつけている人がいたらそのことに気づいた方がいいです。

怒りがもたらす「怯え」

試合中に怒りをぶつけられたペアに発生するものは「おびえ」です。

これは私も経験したことがあるので分かります。怒っているペアが怖いのです。

そしてまたミスしたらどうしようという思いからミスをしてしまうのです。

いつの間にか自分のところにボールは飛んできてほしくないと思うようになり、ポジションはどんどん端によっていきます。

ミスしたくないから真横を通っていったボールも取れなくなってしまうのです。

そしてボールを見逃してしまったときペアはこういうのです「今のボールとれたやろ!」と。

はい。ゲームセットです。このペアに勝てる未来は見えません。

ダブルスは2:2で戦う

ダブルスとは2人で戦うことです。

ペアがとんでもないミスを続けてしまうと2対1で戦っているような気分になることもあるでしょう。

なんなら自分1人の方がいい勝負できると思い上がる人もいるようです。

しかし怯えている人にとって怒っているペアは精神的に敵であり、3対1で戦っているようなものです。

こんな不利な状況で勝てると思ますか?

ペアの役割とは

今1度何の為にペアが存在しているのか確認してみてください。

  1. ペアのミスをフォローするのがペアの仕事
  2. ペアを励ますのがペアの仕事
  3. ペアがいつも通りのパフォーマンスを発揮できるようにするのがペアの仕事
  4. ペアがいつも以上のパフォーマンスを発揮できるようにするのがペアの仕事
  5. ペアの相談相手役となり敵の弱点を話し合うのがペアの仕事
  6. ペアと力を合わせて勝利を掴むのがペアの仕事

試合中にペアに怒っている暇などありません。

車の助手席と同じ

これは参考になる人は読んでください。

私はペアに対する接し方として車の助手席に似てるよなと思うことがあります。

あなたが車を運転しているとして、助手席に乗っている人はペアです。

逆にペアにとってあなたは助手席に乗っている人です。

助手席に乗っている人から「ブレーキ早く踏めよ危ねぇな!巻き込み確認しろよ!赤信号になりかけやったやろ!」と言われた時たとえ言っていることが正しかったとしても怒っていれば、運転したくありませんよね。

逆にもし助手席の人が楽しい話をしてくれ、ナビの補助してくれ、ドリンクを渡してくれたなら気持ちよく運転ができます。運転が嫌いな私でもどこまででも運転したくなるかもしれません。

ペアというのはそれくらい居心地のいいものでなければならないと思っています。

番外編

ペアが怒ったら

もしもペアが自分に怒ってきた場合どうしたらよいでしょうか。

私も答えは見つかっていません。

私ならその場の話し合いで解決できなければ、そのような態度を続けるなら棄権すると言います。

それか試合はなんとか乗り切ってペア解消か連絡を断つのがいいでしょう。

あとはこの記事のリンクでも送ってやってください。

自分に怒る人

自分自身に対して怒るタイプの人もあまりおすすめしません。

ペアに対して怒りをぶつけない分まだマシですが、怒っている人のペアは気を使います。

「どうやって励まそう、そんなに気にしなくていいのに…」こんな感じで試合以外のことを考えさせられていること自体あまり良いことではありません。

車の運転している人が自分に関係なくとも、イライラしていると助手席の人も居心地が悪いですよね。

まとめ

それでは最後にペア探しで注意したい点についてまとめにして終わりたいと思います。

  1. 怒る人とは120%ペア解消すべき
  2. 「怒り」がもたらすものは「怯え」
  3. 「怯え」がもたらすものは「ミス」
  4. 今一度ペアの役割を考え直して
  5. 協力して二人で勝利をつかもう
  6. ドライバーと助手席の関係
  7. 自分に対して怒る人もおすすめしません

賛否両論あるかもしれませんが私はこの考えを貫きます。

以上今回はこんな感じになります。ちゃお!